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プログラミング言語を理解する

あつし
あつし
皆さん、こんにちは!今回はwebデザイナー必修のプログラミング言語について解説して行きます!なぜwebデザイナーにプログラミングの知識が必要なのかも合わせてご紹介します。

 

デザッピーくん
デザッピーくん
早速ですが、皆さんに質問です!

 

皆さんはwebデザイナーとプログラミングの関係性についてどう思いますか?

 

なぜwebデザイナーにプログラミング知識が必要なんだ?

僕自身も以前は疑問に思っていました。

しかし今では、Webデザイナーもプログラミングを知っておいた方が良い!と強く思っています。

webデザイナーにプログラミングの知識が必要な理由

1.webをデザインするには限界があるから

チラシなどの紙面デザインとWebデザインには、印刷物とブラウザ画面に表示という大きな違いがあります。

印刷物の場合はデザインのデータを作る事が出来れば、その後は印刷するだけ(ちょっと簡単に表現しています)に対して、webデザインは出来上がった物をコーディングでブラウザ画面用に作り直す必要があるのです。

つまりwebデザインには表現の限界が存在します。

無茶なデザインを作ってしまうと、せっかくのデザインを再現しきれずに最悪の場合は、作り直しなんてこともあり得ます。

コーディングの知識があれば、どんなデザインなら大丈夫なのかを分かった上でデザインをする事が出来ます。

その為、webデザイナーにはプログラミングを学んで頂きたいのです。

2.文字の動き方までデザインするから

皆さんは、色んなホームページを見ていて、画面をスクロールすると文字が(ふわっ)と出てきたりするのを見たことありませんか?

あれもWebデザインならではの表現ですよね。

あつし
あつし
試しに僕の、この吹き出しをスクロールしてみて下さい!

この動きも、Webデザイナーが考えています。どの様に文字が出てくるのかを踏まえたデザインをしているという事ですね。

しかし、その為には、そもそもどんな動きを作れるのかを分かっていないと、デザインに落とし込む事が出来ません。プログラミングの知識があることで、リッチなデザインのサイトを作る能力を手に入れられるのです。

3.コーティングの人手が足りていない

そもそもIT業界は人手不足です。システムをどんどん生み出すエンジニアだけでなく、ホームページを作り出すコーダーですら手が足りていません。

そうなんです。

せっかくデザインしてもそれを再現する人がいないのです。

他の人ができないならば自分でやるしかありません。デザイナーにコーディングスキルが求められている理由は、人手不足の面も大きいのです。

しかしこれは悲観する事ではありません。両方出来れば強みに変わり、活躍の場をグッと広げる事が出来ます。ただのデザイナーという立場だけで無く、ディレクターなどの次のキャリアに繋げることも出来るのです。

 

デザッピーくん
デザッピーくん
ここまで、webデザイナーになぜプログラミングの知識が必要なのかご紹介してきました!ここからはwebデザイナー必修のプログラミング言語を3つご紹介していきます。

【必修】webデザイナーとして学んでおきたいプログラミング言語3選

皆さんはwebデザイナーとして、プログラミングを学ぶべきではありますが、全ての言語をパーフェクトに覚える必要はありません。

専門的な深いところの知識はエンジニアの皆さんにお任せしましょう。

webデザイナーを目指す皆さんは、最低限下記の3つの言語をおさえておけば大丈夫です!

※ここからの項目で紹介しているHTMLとCSSは、正しくはプログラミング言語ではありませんが、便宜上まとめてご紹介していきます。

 

1.HTML

今あなたが見ているこの画面、この文字、そして周りにある画像。これらを表示するために使われているのがHTMLです。

HTMLは画面に表示する情報を整理し、表示させるための言語です。プログラミング言語ではなく、マークアップ言語と呼ばれています。

HTMLを使うことで、画面が表示されている訳ですね。

2.CSS

HTMLだけで作ったサイトは、色も何も付いていないとてもシンプルなものです。

これを鮮やかなデザインのサイトにするのがCSSです。スタイルシート言語と呼ばれているものです。

CSSはサイトのデザインを作るための言語です。こちらのブログの文字の見た目、レイアウト諸々も全てCSSによって作り出されています。

デザイナーにとってもっとも重要な言語です。

先ほどご紹介した「デザインの限界」とは「CSSで再現できる範囲」ということなのです。

3.JavaScript

文字がふわっと出てきたり、カーソルを乗せた時に色や形が変わったり……そんなリッチな動きを作ることが出来るのがJavaScriptです。

JavaScriptはプログラミング言語で、主にサイトの動きなどを作り出すために使われます。しかし活躍の範囲はそれだけでなく、アプリの開発など様々です。

webデザイナーを目指して一から学習するなら、まずはサイトの動きなどちょっとした事が出来れば十分です。

+a.知っていると差が付くPHP

webデザイナーとして覚えておきたいのは、これまでご紹介した3つの言語でしたが、さらなるレベルアップのためにおすすめしたいのがPHPです

WordPressってご存知ですか?

ブログサイトなどを作る時に大活躍してくれるアプリケーションなのですが、このWordPress、PHPで出来ているんです。

WordPress自体はプログラミングの知識がなくても使えるのですが、細かいカスタマイズをするにはPHPの知識が必要になってきます。

つまりデザイナーがPHPを覚えることで、WordPressの案件を1人でこなせてしまう!なんて事が可能になるのです。

WordPressの案件は、普通のWebサイト制作に比べて明らかに単価が高くなります。技術的にも費用的にも価値の高いデザイナーを目指すならば、PHP、WordPressをぜひ学んでみて下さい。

デザッピーくん
デザッピーくん
いかがでしたで、しょうか。webデザイナーにとってのプログラミング知識の必要性が理解出来たのではないでしょうか♪

終わりに

webデザイナーは紙のデザインとは違う難しさがあり、その為には色んなスキルが必要である事が分かってきたと思います。

全体像を掴んで行くには

読み返す事が出来る本での学習がオススメなので、最後にオススメの本を紹介して行きます。

1.HTML&CSSデザインの学校 これからはじめるHTML&CSSの本

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「HTMLやCSSって何?」という初心者の方向けに非常に丁寧に書かれた、入門用に最適な1冊です。

とはいえ基本的な要素の説明だけでは終わらず、実際に自分でホームページを作りながら学ぶ形式になっており、実用的なスキルもきちんと身につく1冊です。

「HTMLとCSSをマスターとまではいかなくても、ある程度の基礎的な知識やスキルを身に着けたい」という方はまずこの本から始めてみましょう。

 

2.WordPressいちばんやさしいWordPressの教本

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キャラクター同士の会話形式、わかりやすい図解などが多用されていて、「WordPressがまったくわからない」という方でも安心してホームページ作成が進められます。

高性能な無料WordPressテーマ「Linghtning」を使ってホームページを作るという内容になっているので、この通り進めれば最後にはちゃんとホームページが出来上がるようになっているのも嬉しいポイントです。

大手書店チェーンで売上No.1を記録した実績もあります。初心者の方はまずこちらを読んでみましょう。

 

プログラミングを学習して、レベルの高い、様々な案件で活躍できるWebデザイナーを目指して行きましょう。

デザッピーくん
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あつし
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